毎日いろんなことがあって楽しいですな~
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12月7日(日)
「広島市民球場のトイレ素手磨き」を行いました。 今年の6月「イーハートでは授業の一環として公園トイレの素手磨きをしています」と話をしていると「じゃあ今年で最後の市民球場を感謝の気持ちを込めて・・・という意味でトイレ磨いたら?」という一言で始まりました。 イエローハットの創設者 鍵山秀三郎さんからスタートした「掃除を学ぶ会」が全国にありますが、私達も「広島掃除を学ぶ会」の方々には普段から大変お世話になっており、今回のこの企画を相談させていただくと快くご協力いただけるとのことでした。 私がいつも心がけていることの一つに「興味のない人にどうやって興味をもってもらうのか」ということです。 「今の子ども達は・・・」という声を時々聞くことがありますが、今の子ども達に必要なこと(環境)を大人が作ればいいと思うのです。 今回すごく感じたのは「トイレ素手磨き」に抵抗していたのは子ども達より大人達ではないかな~ということ。 スクールにきているヤンキー少女Hちゃんは、初めてのトイレ磨きでは「くさ~い」「ホンマに素手でやらんといけん?」など、文句タラタラでしたが、いざやってみると、「この尿石硬いわ~」「なんでこんなになるまでほっといたんかね」などと一生懸命。今は自分からやり方を教えてあげられるようなりました。 「ボランティアなのになんでお金(協賛金300円)出さんといけんのん?」「壊す建物なのになんで掃除(しかもトイレ)をやるん?」など様々な声がありました。 洗剤買うににもお金がかかる、今まで私達広島市民に勇気や感動を与えてくれた場所にせめてものお礼の気持ちを込めて一番汚れている場所をきれいにして最後を迎えてもらう。→単純なことなのです。 当初150名を予定していましたが、結局200名の方々が参加してくださり、トイレもあっという間にピカピカになりました。家族みんなで、広陵高校の生徒さん、検察庁、警察学校、広島市教育委員会、KTC高校の生徒さん、BBSの皆さん、そして真新しい清掃道具を提供してくださった株式会社テイケイ西日本の部長さん、区役所の方、また子ども達が喜んでくれたら・・・ということで現役選手のサインボールや色紙を50数点提供してくださったカープ球団の方、たくさんの方々の支えで、一生に一度しかできない経験を皆さんと共有できたこと、嬉しく思います。 人は人から学びをいただくのだな、と改めて実感した一日でした。 子ども達は、今は何もわからなくても、大人になった時に「あの時、市民球場の最後を俺達が(私達)きれいにしたんだよね。」って思い出してくれたらいいな~と思います。 →たくさんの方々に参加していただきました。 →1歳4ヶ月~70歳の方々まで 我が子のグループ(うちの長男はトイレ磨きのプロです)→親バカ →寒い中、頑張りました。 お昼はおにぎりととん汁をみんなでいただきました!! →山本誠先生のお話 →参加記念品の携帯ストラップ。 西区にある「かざぐるま舎」で製作していただきました。 このストラップは、この日に参加した人だけもらえるレアもの(笑) 見かけたら「トイレ磨いたでしょ」と声をかけて下さい!! 企画段階からお忙しい中ご協力いただいた皆様、また当日ご参加くださった皆様、ホームテレビ・広島テレビ・中国新聞・朝日新聞の記者の方々、本当にありがとうございました。感謝!! ☆ご協力いただいた企業・個人の皆様☆
暴力追放広島県民会議・己斐上学区公衆衛生推進協議会・コカ・コーラウエストジャパン株式会社・広島東洋カープ球団事務所・広島地方検察庁・広島市教育委員会・DISひろしま 料亭久里川・おこのみ共和国広島村じごや・広島の宿相生・有限会社林興産
ひろしま焼き富士山・Global Bridge・かざぐるま舎・ふれ愛プラザ・P&Pリサイクル
稲田直美・岡本光世・足利祐子・小田昭貴PR
11月30日(日)
中区西白島にある中央公民館ホールで、第2回「障がい者自立支援コンサート e-Motion」を開催しました。 前回(5月)と同様に、イーハートの生徒達と星槎国際高等学校の生徒さんたちがコンサートの設営から運営まで行いました。 このコンサートの目的は、演奏を通じて生きる強さを感じてほしいということ、そして、ボランティアでの演奏が多い障がい者の方々に出演料をお支払する・・・という「普通のコンサート」を開催したいという思いで今年度から取り組みました。 →佐々木咲乃さん (小学1年生) 左手先天性形成不全。左胸郭形成不全。 曲目:インディアンのおどり&おもちゃのシンフォニー →羽田香織 先天性の軽度知的障がい 「人の役に立ちたい」という思いで老人ホームなどへの慰問活動に力を入れている。 曲目:清らかに優しく&バラード →川端留実 広汎性発達障がいによる軽度知的障がい。呉混声合唱団所属。 曲目:アルグロハッショナータ →平岡麻衣子 高次能機能障がい。 現在は全国でのコンサートやテレビ出演で多くの人々に感動と勇気を与え続けています。 曲目:トロイメライ&勿忘草 など →今回は、フルートの中村真和さん、クラリネットの中石あやさん、ジャズピアノの黒瀬みどりさんが共演してくださいました。 →最後は生徒達とみんなで「崖の上のポニョ」を・・・ ちょっと恥ずかしそうでした。 ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。また、公民館の方々、生徒や保護者の皆様、そして出演者のみなさん、今回のコンサートを陰ながら支えてくださった皆様に感謝です。 会を重ねるごとに、大切なメッセージを伝えることのできるコンサートにしていきたいと思います。 来年は5月30日(日) 西区民文化センタースタジオにて 平岡麻衣子のユニバーサルコンサート「夢」を開催します。皆様のご来場をお待ちしております。
11月14日(金)
スクールのみんなと「安野さん畑」に落花生の収穫に行きました。 落花生ってどうやって実がついているのか知ってますか? みんな「木」になっていると思っていましたが・・・実は土の中にあるのです。ビックリ!! 空が高くて空気がきれいで、集中力が増しますワ☆ →落花生のクキ →ちょっと土を起こしてから手でほります。 その後は根っこについている落花生を一つずつとっていくのです。 バケツに3杯くらいかな~ 地道な作業でした。 →お手製の機会で小豆と葉っぱやゴミを仕分けます。 ハンドルを回すと風が吹いて葉っぱは飛んでいきます。
11月12日(火)
竜王公園でワークショップ西風舎の運動会がありました。 今回は、体験授業で西区井口中学校の生徒さんも一緒に総勢30名くらいで開催しました。 運動会ってすごく久しぶり。たくさんの道具がなくても、身近なもので運動会できるんだな~と感心。 普段、「競争」することのないスクールの生徒達は、始めは「なんで~」「たいぎい」とか言っていました、いざ始まるとフツフツと闘争心が・・・ →バトンタッチって相手のことを考えないといけないんですね~。 →いい天気。 →パン食い競争。 あ~こういうのはホント久しぶり。一番盛り上がった☆ →最後の競技で各チームのリーダーを派手にする!! みんなでワイワイ・・・ →ちょっとやりすぎたかな(笑) →ボンバスの方が送迎をして下さいました。 カラダを動かして、みんなと距離が縮まって、お弁当もおいしくて・・・ 清々しい一日でした。 参加させて下さりありがとうございました。
11月11日(火)
西区にある己斐東小学校で平岡麻衣子さんをお呼びして「共に生きるお話」という授業がありました。 己斐東小学校は我が子が通う学校です。小学校では年間指導要領の中に「障がい者福祉について学ぶ」というカリキュラムがあります。今回、麻衣子さんと麻衣子さんのピアノの先生でもあるホルンの藤咲真介先生にお願いして快く演奏をしていただきました。 平岡麻衣子さんは音楽高校、大阪音大を経てウィーン市立音楽院へ留学中、不慮の事故にあい4ヶ月間意識不明の重体になりながらも奇跡的に意識を取り戻し、高次能障がいをもちながら、厳しいリハビリを経て現在はピアニストとして様々な場所で活躍されています。普段は車いすですが、最近は杖をついてステージに上がられます。 →子ども達は演奏始めから終わりまで、ずっと静かに聴いていました。 マナーの良さに私もおどろきました。 →一音一音、心に響きます。いつも思う・・・不思議な気持ち。 麻衣子さん、藤咲先生ありがとうございました。 麻衣子さんのブログ 「ほほえみと感謝の会」 http://d.hatena.ne.jp/agonashi-215/20081017#c1224244687 忍者ブログ [PR]
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