毎日いろんなことがあって楽しいですな~
| × [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 今日、N君の家庭訪問に行く途中、ふと思い出したことが・・・ PR
ミッチーが・・・
今日は、年明け初の我らがミッチーとの初顔合わせ。 9時半に教室に来て!とのことで、ちょっと遅刻しながらもマッハで行った私。 美容院にいくの~と言われたので、2月の昭和音大のコンサートに備えて髪でもセットするのかな~と一緒についていったのでしたが・・・ 原爆ドーム前にあるオシャレな美容院の先生のバースディということで、スタッフの人とミッチーがサプライズの誕生日おめでとうをしたのでした☆ ついでに私は、髪を切ってもらうことに・・・ シャンプーしてくれた23歳の女の子、色々話を聞いていると、学生の時、ご両親が仕事で忙しく、おばあちゃんとお兄ちゃんと一緒に生活をしていたそうです。 いろいろイヤなこともあったけど、そのお陰で強くなりましたって言われていました。 ソウ思うと、その経験をさせてくれたご両親に感謝だよね~という話。 しっかりしてるな、と思います。過ぎてみればわかること、このお店には10年間勤続している方もおられます。 好きだから続けられたと言われていましたが、やっぱり、良い人間関係が保たれている証拠だな~と私は思いました。 経営者でもある先生のお誕生日、ちょっとした時間でしたが、いい時間をいただきました。 美容室 『Plen de Coeur』 です☆ 今日・・・歩きました。
年末にイーハートのチラシをみたI氏から連絡をいただきました。
彼は、今はサラリーマンをしていますが、10代の頃はひきこもっていたそうです。 色々と話をする内に・・・たくさんの偶然を発見!! 彼と私は同級生、今年度の行政書士試験を受験し、英語も勉強中ということでした。 そして、彼はフィリピンのスモーキーマウンテン(ゴミ捨て場)に暮らす子ども達の支援をしています。 その世界に触れることで、今の自分に何ができるか模索し、今を生きる日本の子ども達にも、生きる力をもってほしい・・・ということを伝えたくて、連絡をくれました。 何日か経ち、I氏が1本のビデオテープを送ってくれました。何気なく見た私は・・・気がつくと1時間半もの間食い入るように映像を見ていました。 その内容は、NGOとして長年に亘り、フィリピン、カンボジア、ミャンマーなどで親のいない(捨てられた子ども達)の支援をされている方の講演でした。 スモーキーマウンテンでは、私の四男と同じ4歳の子が、生活のためにゴミの分別をしていました。 モンゴルでは、次男と同じ8歳の男の子がマンホールチルドレン(モンゴルは、気温が零下になるため、国(市)が各施設にお湯を供給しています。そのお湯を通す管が地下にあり、住む家のない子ども達は寒い時期をそのマンホールの中で暮らしているので、このような名前がついたそうです)となり、一日を生きていました。 マンホールの中は、ネズミが徘徊し、汚水もひどく、そして、真っ暗でした。 その他、様々な映像が映し出され、なんとなく知ってるけど・・・という生半可な私に、衝撃を与えてくれました。 そして、その方のとても印象に残る言葉・・・ 「1日3食食べていける人は、総人口の内約17%。その内の大半を占めるのは、アメリカと日本です。」 「このような話をすると、すぐ古着を集めて支援しようという人がいるが、やめてください。輸送費に150万円近くかかります。そのお金を出そうという人はいなかった。だから私は自腹を切りました。輸送費を含めた活動をする必要があります。」 「自国がなんとかすればいいじゃないかという人がいますが、この国自体が貧困なんです。日本も昔は外国から支援をうけてきました。」 そして最後に・・・ 「私は世のため、人のためにボランティアをして下さいといっているのではありません。3つだけ。1つは知ってほしい。 2つ目は、1%でもいいから支援をして下さい。3つ目は、自分自身が一生懸命生きてください。」 と言われました。 私は、最後の言葉が心にドンときました。 自分に与えられた一生を一生懸命生きようとしているのか・・・ ここに映し出されている子ども達に、将来の夢はなんですか?と尋ねると・・・「大人になるまで生きたい」そしてある子は「今度は犬に生まれ変わりたい」といったそうです。 今、今から自分ができることは何なのか、一生懸命生きるってどういうことなのか、ちょっと真剣に考えてみようと思いました。 1月14日(月)祝日に県民文化センターでこの方の講演があります。 開場時間 13:30 参加費 大人 1,000円→これ位の料金だったと思います。 興味のある方は、是非足を運ばれてはどうでしょうか。 もちろん、私も行きます。
いい詩を見つけました~☆
「青年は船乗りになった。 でも、体があまりに巨大だったため、活躍できる大きさの船がない。 人々は彼のために巨大な帆船を造った。 船長になった巨大な男は、荷物を運ぶことに飽き足らなくなる。 もっと大きなものを運びたい。 船はついに捕鯨船になった。 いつかストーマロングは空に届くほどの巨大な船を造って、宇宙に鯨を追いかけて行ったと言われる。」 ~アメリカのフォークヒーロー達のお話~ 夢や目標をもって、一度きりの人生を前を向いて歩いていくって、できそうでできてない。 途中で、まっいっかとか、明日があるさ~とか思ってしまう。 でも、あっという間に1日が過ぎて、1ヶ月が過ぎて・・・気づいたら何も変わってない自分がそこにいたりして。 今年は、この巨人のように船を造って、本当に動いていけるようにならんといけんなって思います☆ 巨人を道しるべに・・・見えるかな~宇宙だし(笑) 忍者ブログ [PR]
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の○ッコーさんです。