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昨日から、お好み焼きが食べたくて・・・

そういえば、近くに行きつけのお好み焼き屋さん、あったらいいな~と思い、前から気になっていた己斐大迫にある「だるま」へ。

そこのおばちゃんは、とても明るくて、色んな話しをしてくれます。
セイカのことを「高校中退したけど、大学進学を目指してるんです」って話すと「それはスゴイ!!頑張るんよ~」と応援してくれて、男と女の話になると「男は何歳になっても夢物語よ!!」と人生を教えてくれて(笑)

私が「このまえ生徒が(ともちゃん)お金送ってくれたから、死ぬまで持っておこうと思う。」っていうと「そんなん、送った子はいい顔せんわ~!!先生の子ども達へってくれたんなら、子ども達の為に使ってあげんさい。ぢゃないと、あげた子も、遠慮するわ~。棺おけもって行かれても気持ち悪いワ~。」と。

確かに~逆の立場になってもそう思う☆

ということで、先日ともちゃんに頂いた「1万円」は我が子のために使わせていただきます☆
そして、我が子からお礼の電話させます~。

なんだか、この『だるま』・・・密かにスゴイかも・・・ただでは転ばないな、サスガ!
美味しかったです~。おばちゃん、また行くね
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この3,4日

我が子の夏休みの宿題に追われ・・・「明日から学校ぢゃん!!宿題やっとんかぁ~??(怒)」から始まり、新しい計画書を作ったり、お弁当いるし、なんだかんだと睡眠時間が短かった私

あっっ飲みにも行った

昨夜、パソコンに向かっていると・・・あまりの睡魔に襲われて
今度新しく展開させる事業の計画書を作っていたセイカ(17歳)が「先生、どうぞ!!」と

CIMG2187.JPG
→もってきてくれました☆

~セイカの紹介~
ある理由で高校を中退し、現在は住み込みで一緒に生活をしています。

イーハートは高校生(バイトができる年齢)になると、バイトをさせ、携帯代や遊ぶお金、授業料などそれぞれの環境により違いますが、必ず自分のことは自分で!!ということでお金を負担する、という考え方です。

セイカの場合、授業料とイーハートでの生活費は親御さんから頂いていますが、それ以外は全て自分もち!!
裕福な家庭に育ったセイカは、化粧品や遊ぶお金も全てもらっていたので、当初「お小遣いはなし。勉強に関するもの以外は一切援助しないで下さい」と保護者の方にお願いしました。

ということは・・・自分で稼がないと好きなことができません
今、週3回、アルバイトをしています。そして貯金も・・・(私よりスゴイ

そんな中でくれた『オロナミンC』
嬉しいな~

一気に飲み干し、教室の座布団を並べて「ちょっと寝る~」と横になった瞬間、爆睡してしまった私☆
目覚め、とってもよかったデス

ありがとう~セイカ

余談:今年の夏は学童保育ができなくて・・・自分の実行力の無さに反省
というか、働いているお母さんって「夏休みなんかなかったらいいのに~」と思うのは私だけ??
ということで、来年の夏休みは『超サイコーの夏休み』→10日間くらいの合宿してその間に宿題全部終わらせて、キャンプして満天の星みて、セミ取りして~野生児になるプログラムを計画しようかな
そしたら、子どもは自然の中でたくましく、お母さんは「宿題」というストレスから解き放たれ・・・一石二鳥ですナ

CIMG2178.JPG

→うちの四男(6歳トモキ)がどこかから見つけてきた石と木の棒

何してるのかな~と見てたら、一生懸命火を起こそうとしてた☆
その真剣な眼差しに、「こいつ、電気やガスがなくなっても生きていけるな!!」と実感した母でした。(うちの子、私の言うことよりセイカの言うことよく聞く


8月29日(土)

2日前、山西さん(ユメタウンオーナーの奥様)から久々にお電話をいただきました。

「泉美術館で、ドイツ平和村の写真展示と実際にボランティアで行かれた若者のトーク、上野先生のチャリティコンサートをするので、(イーハートの)生徒さん達が、何か感じてくれたらと思いご案内しました」ということでした(山西さんって日本撫子という感じの方です)

泉美術館 http://www.izumi-museum.jp/

早速、セイカとヒロユキをつれて、行かせていただきました☆

ドイツ平和村ってご存知ですか?

ドイツ国際平和村は、紛争地域や危機に瀕した地域の子どもたちへの医療援助を行なう為、ドイツの市民によっって1967年7月に設立されました。常時200人くらいの子ども達が親元を離れ、半年~2,3年かけてリハビリをし、元気になって母国へ帰ることを目的としています。運営は全て寄付金とミットグリーダーと呼ばれるドイツ国際平和村会員からの会費で運営されています。

ドイツ国際平和村で受け入れることのできる子どもたちには、4つの条件があります。

1、母国ではその子どもに必要な治療ができないこと
2、ヨーロッパでの治療で治る見込みがあること
3、治療後、子どもたちの帰国が家族や政府によって保証されていること
4、家庭が困窮していること

詳細はhttp://www.friedensdorf.de/welcome3.htmlをごらん下さい。


実は・・・私自身、ドイツ平和村ってよくきくけど、そんなに詳しく知りませんでした。
展示してある写真をみると、地雷で手足をなくし、失明した子、兵士に暴行された少女、放射能で生まれたときから目がなく、顔が変形している少女。

日本で想像する「病気」や「ケガ」とは全く違い「この子達、ケガは治っても手はなくて目は見えなくて、心の傷をかかえ、どうやって大人になって生きていくんだろう」と思いました。

写真は、母国で負傷しドイツ平和村へ搬送されるところから始まり、治療、リハビリ、共同生活、母国へ帰るまで・・・というストーリーで展示されていました。

子ども達、笑っていました。

そして、負傷して施設にいる女の子が、後から来た小さな女の子のお世話をしていました。自分自身も爆弾でやけどをして顔や体の皮膚がとけているのに・・・

CIMG2184.JPGトークをしてくださった方々は平和村の研修生として1年間行かれたそうです。
きっかけは「うるるん滞在記を見て」「東ちずるさんの本を読んで」など様々。
研修にかかる費用は全て自費ということで、親にだしてもらうわけにはいかないので社会人になり自分でお金を貯めて行かれたという女性もいました。


正直・・・スゴイ!!と思いました。思っているだけではなくて実践されているところが!!

「ドイツ平和村にさえ来れない子ども達(死を待つしかない)を今後どうするのか」「支援のあり方を考えさせられた」「言葉の壁がしんどかった」など、色々な気づきをもたれながら、真剣にお話される姿にとても感動しました。

CIMG2186.JPG
→その後は「上野節」(情景表現)を加えながらのとてもステキなコンサートでした。ピアノ:吉野妙さん





上野先生  http://ueno.ratsbane.net/(おちゃめな笑顔でお出迎えデス)

吉野先生ブログ http://red.ap.teacup.com/taeyoshino/(久々お会いしたら髪短くなってた)


一緒に行ったセイカやヒロユキが何を思ったかはわからないケド・・・同じ年代の人たちが同じ時代にしていることは何か?
「自分と他人は違う」とかそういう、うわべっつらのヒラヒラ飛んでいくような話ではなくて、自分自身に置きかえて考えてくれたらいいな~と思いました☆

それにしても、当日の展示会2時間前に「来い!!」といった私の一言で来たヒロユキは偉い!!(ヒロユキは誘ってなかったのです)
う~ん、2ヶ月前のキミなら「歯医者があるのでぇ」とかイイワケしてたな、きっと
あっっセイカがメールしたからか?(笑)

こういうご縁や学びとの出会いも、自分が足を運ばないと得られない学びです。返って来ない一日を何に優先順位をおいて、どうしたらいいのかをパッと考えられる人になってくれたらいいなと思います。

この度もたくさんの気づきをいただきました。
山西さん、お誘いくださりありがとうございました。感謝!!

追伸:帰りにみんなで募金しました(財布にある小銭を全部入れなさい→という私の反強制☆)
気持ちがあっても、現実にお金がないとモノやコトは動かないし、無理する必要はないけど、今の時点で自分達ができることをすればいい。

それに・・・以前読んだ「夢を叶えるゾウ」に~コンビニでお釣りを募金する~
『偉大な仕事をする人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に思て生きてんねんで。せやからその分でっかいお金流れ込んでくんねん。お金だけやない。人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいいいもんが流れてくんねん。』とありました。

いいお金の使い方、したいデス☆



 

めちゃめちゃ嬉しいできごと

CIMG2183.JPG

→ともちゃんから届いたお菓子





~ともちゃん紹介~

ともちゃんは・・・20代後半の女性で、約1年前にスクールへ入学しました。
毎日毎日「死にたい」といい、リストカットをくり返し(半端ぢゃない位)仕事をせず、(そんな調子でできるワケないけど)部屋にこもりっぱなしでした。でも、段々と会話ができるようになり、気づくと一番のお喋りになっていました!!

しかし・・・人の話は全く聞かず、自分の言いたい事だけを言う。そして、超プライド高く、いつも「これやったら何か変わるん?」「人にこき使われるのはイヤ」とか、わけのわからないムカツクことをよく言っていました。

そういえば・・・他の生徒と宇品の半田屋(定食屋さん)へご飯を食べに行った時、車の中で相変わらずグズグズいっていたので、私はとっても腹が立ち→「歩いて帰れ!!」というと、本当に自分の家(東区の馬木方面)まで歩いて帰ったという強者ですこういうとこだけ根性あるんよね~(笑)

そして、今年の6月、あることがきっかけで仕事を始めました。
ここまでがともちゃんストーリー

そのともちゃんがお菓子を送ってくれただけでも嬉しいのに・・・手紙に添えて封筒の中になんと!!「1万円札」が入っていたのです
手紙の内容は、私から学んだという考え方や言葉と近況報告が書いてありました。
そして最後に「少ないけど、子どもさんに何か買ってあげてください」と・・・・

私、このお金と手紙は棺おけまで持って行きます(涙)

ともちゃん、ありがとう☆
ともちゃんと過ごした1年は、とても波乱万丈だったけど、たくさん傷をつくってその度に反省し、いっぱい泣いて、そういえばビンタもしたよね~。自分で自分を傷つけた分、あれもこれも今までの経験はこれからの自分の大きな力になるよ!!

今20万近くお金を貯めたらしい(私より金持ち)デス。
卒業はしても、永遠にイーハート仲間だからね!!本当にありがとう。
これからの更なる自己成長、楽しみにしています

とり合えず、もう死にそうとおもう一歩手前までガンバレ
でも、メッチャ意地悪な上司とかにイジメられたらすぐ言って私がやっつける~
まかせろ

後日談:電話かかって来て色々話して~
私「そういえば10月3日は私の誕生日ぢゃけ~よろしく」
とも「わかったぁ!!ぢゃあ、てきとうに考えとくわぁ。」

『てきとう』ってなんぢゃ??ともちゃんらしいね~とみんなで大爆笑でした(笑)


 

この何日間(といっても2回)、友人のお店のポスティングを手伝いました。(普段、と~てもお世話になっているので、せめてもの償い?→これ違う??恩返し?)

ということで、団地へ行ってまいりました。

ポスティングって・・・やってみたらよくわかる。
何がって?

人生を考えてしまうほど、ポストの位置って重要だったんですね~。
なぜか?

今どき流行の外国のでっかい家の前にありそうなオシャレなポスト。なぜか縦型のポスト。外壁とまったく同じで(まるで擬態の昆虫みたいに)入れるとこ、どこ?みないなポスト。そして、一番多かったのがポストの前の植木・・・

まぁ簡単に言うと入れにくいってことです。
ということは、郵便屋さんのことを考えずに、家の人が取りやすいところで設置してあるのです。

当たり前の話といえば当たり前・・・建てたのは自分だし!!
だけど!!普段たくさんの郵便を配達する郵便屋さんのことを考えると、ちょっとでも入れやすい形のほうがいいな~と思ってしまいました。

私が家を立てた暁には、ポイっと投げて入れられる位のポストを用意させていただきます

そういえば、背伸びしないと入れられないポストあった~(私の身長159センチ)逆におもしろかったデス。

ポスティングって大変だけど、色んなお家が見れて「将来こういうのもいいな~」とか思いながら配ると楽しい☆

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